タイ国内で(ほぼ)確実に銀行口座を開設する方法

ネットで過去の情報を検索してみると、様々な人がタイ国内に銀行口座を開設する情報を公開しています。

その情報の傾向としては、やはり個人の力だけでチャレンジしてもなかなか難しいようで、原因としては、口座を開けるかどうかは支店あるいは担当者の裁量に委ねられており、ケース・バイ・ケースであることでしょう。

そのような状況を見て、私の場合は所謂「ビザ代行会社」を利用した次第です。

他のビザについては詳しく知りませんが、リタイアメント・ビザの場合、ビザ取得の条件からタイ国内で銀行口座を持つことが必須となります。

このことから、ビザ代行会社では本業の他にオプションのサービスとして、コネを持っている銀行の窓口に同行し口座開設の手続きをサポートするところがあります。

私の場合は、日本にいる時からグーグルで様々な検索キーワードで丹念に検索し、ある程度のビザ代行会社の情報を探しましたが、今になって思い返せば、バンコク市内でフリーペーパーを発行している会社のサイトで探すのが簡単でしょう。

実際にバンコク市内で紙媒体のフリーペーパーは発見できなかったのですが、「タイ自由ランド」のサイトでいくつかのビザ代行会社の広告を見ることが出来ます。

  http://jiyuland5.com/

殆どが飲食店の広告ですが、たまにビザ代行会社の広告が掲載されますし、過去記事にもあります。

あとは、その広告を見て、メールか電話で問い合わせするしかありません。

日本とは異なり、多くの会社のサイトは非常にチャチくて、胡散臭い印象はぬぐいませんが、実際には意外と対応してくれます。

料金のについては、大体、1000バーツくらいといったところでしょうか?

これが高いと見るか、安いと見るかはひとそれぞれでしょう。

ビザ代行会社により、特定の銀行の特定の支店にパイプを持っていて、A社はカシコン銀行専門、B社はバンコク銀行専門といった感じになっているので、こちら側からは銀行の指定は出来ない模様です。

以上はネットでの情報ですが、実際にバンコクに来た場合、東京堂書店や紀伊国屋書店に大概の場合、「DACO」というフリーペーパーが置いてあります。(毎月、5日と20日に発行)

そこにもビザ代行会社の広告が掲載されているので、これも参考になると思います。

他には、発効日が不明で今までのところ実物を1回しか手に入れていませんが、「バンコクライフ」というフリーペーパーでは、発行元のバンコクライフ自体がビザ取得のサポートを行っていますし、ビザランを行っている会社の広告も掲載されています。