カシコン銀行日本語サポートデスクを訪問

現在、私の持っているカシコン銀行の口座の維持条件を確認するために、日本語によるサポートデスクがあると聞いている、BTSプロムポン駅の一番出口からスグのところにある、スクンビット地区の支店に足を運びました。


2015_06_08

結果、そこで確認した内容は、

  • 月間の平均預金残高は2000バーツ以上
  • 一定期間の取引実績は必要ない
  • 上記2000バーツを下回ると、毎月50バーツの口座維持手数料が強制的に引き落とされる

との事でした。

支店に入り、入り口に立っている番号札を配る係員に、「質問があるので日本語対応が出来る担当者はいますか?」と尋ねたところ(当然、英語で)、日本語担当者を呼んでくれました。

専用のデスクにある案内を見てみると、

  • 対応時間は 8:30 – 15:30
  • お昼休みは 12:00 – 12:45

という内容が書かれていたので、恐らく支店内で日本語対応者は一人のみの配置だと考えられます。

私の場合、今年2月にビザの関係で口座を開設し、それまでは何も動きがなかったのですが、今月6月に199バーツが自動的に引き落とされました。

最初は、毎月の口座維持手数料かな?とも考えたのですが、チョット高すぎるように感じたので、この確認する目的もありました。

担当者の話によれば、私の場合、入出金をする度に取引内容についてのSMSでメッセージが届くのですが、このSMSサービスの利用料で、年一回引き落とされるとの事。

従って、来年の6月までは口座に2000バーツがあれば、銀行側で強制的に引き落とされるものはないという説明を受けた次第です。

付加サービスの内容によっては、例えば、携帯やスマートフォンを利用したSMSバンキングのサービスがあり、このサービスに加入している場合は、サービス利用料金として毎月数十バーツの引き落としがあるので、人それぞれだということになるでしょう。

バンコク銀行とは異なり、一定期間の取引実績は必要ないとの事でしたが、これだと2000バーツ以上の残高があれば、半永久的に口座を維持できることになり、これはチョット信じ難いと感じましたが、あまり複雑な日本語になると担当者も大変だろうと思い、深くは突っ込まなかった次第です。

今まで、

  • バンコク銀行
  • カシコン銀行
  • アユタヤ銀行(クルンシー銀行)

の日本語によるサポート担当者と話しましたが、アユタヤ銀行のサイアムパラゴン支店の担当者が、こちらがビックリするくらい抜群に流暢な日本語を操る印象でした。