タイにおける銀行口座の維持手数料

私の場合、ビザ取得の関連で、いきかがかり上、

  • バンコク銀行
  • カシコン銀行
  • アユタヤ銀行(クルンシー銀行)

の3つの銀行の口座を保有しています。

そして、問題になったのは、それぞれの銀行の口座維持手数料です。

アユタヤ銀行の場合は、三菱東京UFJ銀行を通じて、正式な手続きで口座を取得したので、バンコクに来てから当銀行のサイアム・パラゴン支店で手続きをする際、詳しい説明がありました。

その担当者の説明によると、月の平均残高が2万バーツに満たない場合には、口座維持手数料として毎月100バーツが強制的に引き落とされるとの事。

私の場合、日本国内ではシティバンクに口座を持っているので、マァ同じ感覚かな?といったところです。

そして、あと困ったのが、残りのカシコン銀行とバンコク銀行です。

この2つの銀行口座はビザ取得にあたり、業者の仲介で開設したので、詳しい情報が分かりません。

そんな状態で放置していたところ、先日、SMSでカシコン銀行からメッセージが届きました。

1つ目

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A/C XXX-XXXXXX-X was debited 199.00 for TRANSCATION ALERT. Thank you for using KBank service.
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2つ目

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Account No. XXX-XXXXXX-X Available Balance 1,901.00 Bart as of 07:15.
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カシコン銀行の場合、今年の2月に口座を開設したので、4カ月経過後に初めて口座維持手数料の199バーツが強制的に引き落とされたようです。

この手数料が掛からない最低預け入れ金額は上にも書いた理由で現在は不明。

また、その金額も時間が経てばルールが変更になり、もしかしたら変わる可能性も考えられます。

残りのバンコク銀行は現在のところ全く不明です。

いずれにせよ、口座の残高が底をついてしまえば、自動的に口座はロックされてしまうでしょうから、当面は1~2年くらい大丈夫な金額を入れておいて暫く様子を見る予定です。

あとは、意味もなく引き出しもして、記録上、口座がアクティブなことを示す取引履歴も残さなければならないかもしれません。

取引実績が何もないと、これまた口座がロックされてしまう可能性が考えられますが、こればかりは銀行に行って確認しなければハッキリとした事は言えないでしょう。

中でもバンコク銀行の本店はシーロム地区にありますが、最寄の駅から少々歩くので、チョット行くのが億劫なのが正直なところです。

割り切った考え方をすれば、カシコン銀行とバンコク銀行は、あくまでもビザ取得用と考え、口座がロックされたとしても必要になったら、再び仲介者を通じて新たに口座を作ればよい、という考え方もなきにしもあらずですが。。。