バンコク生活での電気料金は?

本日と、2~3日前、まだ夜が明けない早朝に猛烈な雷音で目が覚めました。

日本で暮らしていると経験出来ないような夜明け前のスコールといった感じです。

この大雨のおかげで、気温がグッと下がり、暑さが苦手で部屋にいる時はクーラーをONにしっぱなしの私でも、クーラーを止め、窓を全開にして雨が上がった後の清々しい朝の空気を久しぶりに満喫しました。

天気予報は見ていないのですが、体感温度としては25℃くらいといったところでしょうか?

ガイドブック的には、バンコクはこれから雨季に入り、雨や曇りの日が多い時期になるようです。

日本と違うところは、梅雨のように一日中雨が降り続くわけではなく、今回のようなスコールが日に数回降るようなことが書いてありますし、気温の方も、暑気である4~5月よりも若干ですが、下がっているような気がします。

確かに、本日も夜明け前に降りだしたスコールも数時間でやみ、朝の8時頃には日が差してきました。

データによると、6月のバンコクの平均気温は30℃、一方の東京は23.4℃らしく、今年は日本の天気を見てみると、大体データ通り。

以上は、日記風の内容でしたが、今回のバンコク滞在は、日常生活のコストがいくらくらい掛かるか?の調査を兼ねており、クーラーも特に意識せずに使用し、完全に変動費である電気料金が一体いくらになるのか楽しみです。

現在借りているアパートの契約時、管理人さんに尋ねたら、人によって大分違うとは言っていましたが、多分、2000バーツくらいではないか、と言っていた記憶があります。

日本にいた時には、夏の電気料金は一万円くらいしていたので、今のところ、その程度は覚悟はしています。

いずれにせよ、家賃そのものが圧倒的に安いですし、食費も圧倒的に日本にいる時より安くなりそうなので、電気料金が予想より高くても、トータルでみれば十分に吸収できてしまうと今のところ考えています。