バンコクのマクドナルドにはバッチリと電源コンセントが設置されている

今年の2月の激安ツアーの時も含めて、バンコク市内のマクドナルドに足を運んだのですが、日本と異なり、バンコクのマクドナルドの店内、特にカウンター席には、どうぞ使ってくださいとばかりに、目の前に自由に使える電源がしっかりと設置されています。

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日本の場合ですと、どちらかと言えばPC派がノートパソコンを持ち込み使用する印象が強いですが、バンコクの場合は、多分、80%位の人がBTSやMRT等の電車の中でスマートフォンをいじっていますので、このような電源はバッテリーが長持ちしないスマホの充電用として使われることが多いように感じました。

そして、充電しながらもスマホをいじり続けています。

ノートパソコンを使っている人は全くと言ってよいほど見かけませんでしたし、ごく稀に見かけたとしても、Macブックです。(駄洒落ではないです)

実は、マックで何かを買ってレシートを貰うと、そのレシートに時間は30分までと制限されますが、無線LAN用のSSIDとパスワードが印字され、ネットも無料で使用可能です。

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実際には、ネットに接続する手順が、メールアドレスを入力したりしなければならない等、煩雑でチョット使う気にはなりませんが。

多分、実際に使っている人も少ないのではないかと思います。

レシートに印刷されたSSIDを見てみると、どうやら、キャリアとしては、タイでも大手のAISの回線を間借りしているようです。

一見、NOMADウォーカー御用達のように見えますが、スマホの充電用といった使い方が現実的な使い道で、向いているように思えます。

また、タイ国内のスマホを充電するのであれば何も問題はないのですが、日本から持ってきたスマホを充電する場合、タイと日本とでは電気の電圧が異なりますので、電源アダプターが220Vに対応しているか事前に確認する必要があるでしょう。

大概のスマホはノートパソコンは問題はないかも知れませんが、日本独自のガラケーの場合は、日本国内の電圧にしか対応していない場合が多いので、電源プラグは刺し込めますが、同時に注意が必要です。

上記の写真のように、タイのコンセントは一見、不思議な形をしていますが、日本で使用されているAタイプのコンセントとは上位互換性があるので、特に変換機がなくてもそのまま差し込むことが出来ます。

因みに、日本国内の電圧は100Vで、周波数の違いは特に意識する必要はないでしょう。