スワンナプーム空港にてSIMのアップデート

今回、バンコクに到着して先ず手をつけたのが、今年の2月に購入したSIMのアップデートです。

前回、日本に帰国してからは、当然のこととしてSIMには全く手を付けずに放置していたので、先ずは料金のトップアップ(チャージ)です。

バンコクというかタイの場合、SIMの大手は3社ありますが、私の場合はAISです。

バンコク到着当日は空港着が深夜だったため、翌日再びスワンナプーム空港内にあるAISの直営カウンターに赴きました。

なぜ、空港までわざわざ行ったかと言うと、スワンナプーム空港自体が国際的なハブ空港であることから、空港の直営店は少なくとも英語が通じるということを、ネットのどこかで読んだからです。

流石、昼間だけあって色々な人たちが列をなしており、カウンター内の店員さんは手際よくさばいていました。

2015_04_14

AISカウンターのすぐ横には、dtacのカウンターがあります。

タイの場合、SIMキャリアの会社は

  • AIS
  • dtac
  • truemove

が大手3社となりますが、ぱっと見回した限り、truemoveのカウンターは見当たらず。

また、今年の2月にSIMを購入した時には、何ら問題はありませんでしたが、その時期の前後に、タイの法律が改定され、同一の電話番号を使い続けたければ、7月31日までに各SIMキャリアに個人情報を登録しなくてはならなくなりました。

私を含めて外国人は、パスポートの情報を登録することになります。

2月に帰国後、その情報を知ったので、実際はどうなのだろうと思いましたが、今回、このカウンターに行くと、実際にパスポートの提出というか提示を求められました。

また、私のSIMフリーのスマホは日本にいた時に、家の近くのビックカメラで買ったものなので、スマホの表示を日本語表示から英語表示に切り替えて、店員さんに渡します。

後日、前回バンコクに来た時に確かめておいた、サイアム駅近にあるセントラル・ワールド内のAIS直営店に出向いたところ、どうやら、ここでも英語での対応もOKでした。

トップアップ(料金チャージ)自体は街中のセブンイレブンでの出来るようですが、さすがに、セブンイレブンの店員さんだと英語はNGでしょう。

最終的には、バンコク到着直後は動作が怪しかった私のスマホも無事に動くようになり、トップアップが完了直後、SMSのメッセージがドカドカ届き、有効期限も今年の12月まで延長された次第です。

これは余談ですが、タイの銀行の場合、例えば、自分の口座に入金等をすると、入金処理完了のメッセージがSMSを通じて届きます。

従って、銀行口座を作成する時に登録した電話番号は出来る限り保持しておく必要があるでしょう。

タイにおいてはSMSは電子メール以上に重要なメッセージの伝達手段であるようです。

観光等で短期間のバンコクの滞在であれば、日本で使っていたスマホを国際ローミングの設定にしておけばよいのでしょうが、長期滞在の場合は、タイ国内のSIMキャリアと正式な契約した方が必要と考えられます。

タイ国内のSIMの場合、料金が足りなくなり、通話やSMSの発信は不可能でも、受信は無料なので、その点でも安心です。