アパートの月額の費用

先日、滞在しているアパートの初めての、利用請求が個室のドアの隙間に差し込まれていました。

今回はまだ、まるまる一ヶ月ではなく、月途中の利用で20日間の日割り合計となります。

家賃そのものは、ある程度正確に計算というか予想できていたのすが、一番気になっていたのは電気代です。

よく、アパートの広告等には、電気料金は、何ユニット/月と書かれていますが、この「ユニット」の考え方が全く理解できなかた上に、暑いタイのことですから、部屋にいる時は冷房をガンガン効かせていました。

また、これはタイの仕様なのかどうか分かりませんが、タイのクーラーにはどうやら日本のクーラーのように「微風」という設定がないらしく、クーラー運転時の音がかなり大きいのです。

一応、リモコンでファンの速さを変えるとこが出来るようですが、リモコンの表示を変えても、音は変わりません。

そんな訳で、一体、電気料金は実際にどのくらい掛かるのだろう?と少々ビビリが入っていた次第です。

日本にいた時は、夏場の電気使用量は約一万円くらいだったので、それを大幅に超えなければいいな~とは考えていました。

そして、真っ先に請求の「ELECTRICITY」の項を目を走らせると、1350バーツとなっていました。

これを見て、ホッと一安心。

20日間の合計の家賃は、約6400バーツ。

単純計算すれば、ひと月あたりの家賃+光熱費は約一万バーツになると予想されます。

因みに、現在のアパートは月末締めの、翌月1日~3日の間の現金払いで、支払いが遅れると、一日あたり100バーツのペナルティーが科せられると書いてありました。

今回は、初めてのタイの長期滞在となるので、タイ初心者に優しいと思われた物件を選びましたが、ある程度時間が経って慣れてきたら、もう少し安いアパートも検討してみようかとも考えています。

とあるサイトを覗いてみたら、現在のアパートの近くに一ヶ月4000バーツの物件があるようです。

ただし、現在の物件の契約期間が半年間なので、更新の時期に空き部屋があるかどうかは不明ですが。。。

タイの場合、アパートを借りる際、日本のように面倒な手続きは全く必要なく、空き部屋とパスポートと、あとは多くの場合は二か月分のデポジットさえあれば、即入居できるので、非常にお手軽です。

また、気になる安全面ですが、各個室にカギは付いているのは当然のことですし、建屋の入り口自体にもカードキー式のロックが掛かっているので、特に問題はないと考えています。