シティン・プラトゥナム・バンコク・バイ・コンパス ホスピタリティ

やたら長い名前ですが、今回利用したホテルの名前です。

前回、HISの激安観光パックツアーを利用した時には、観光客が対象な為、宿泊ホテルは最高級クラスのホテルでしたが、今回は、私個人のため、なるべく費用を掛けたくなかったので、HISのスタッフにリクエストした時には、「サイアム地区のホテルでなるべく安いホテル。感じとしては、東急インのイメージで」という条件でピックアップされたホテルです。

値段は、五泊で¥33000円でした。

申し込んだ時には、どこにあるのか全く分かりませんでしたが、部屋に帰ってからアゴダで調べてみると、サイアム地区というよりも、最寄の駅はエアポートリンクのラチャプラロップ駅から徒歩圏内に位置しています。

ただし、かなり細く入り組んだ道の奥にあるので、初めて行くには発見するのが困難な場所に位置しています。

周囲の環境は、アゴダのクチコミでも書かれているように、昼間は本当にスラム街の雰囲気で、例えば、すぐ近くには、タイの国鉄に沿って小汚い小屋が密集しており、飼っているニワトリがあちこちで鳴いています。

ただし、ホテルから数分以内のところにセブンイレブンがあるので、必要最低限の食べ物は確保できます。

さて、まるでスラム街の雰囲気と書きましたが、これはあくまでも昼間の話であって、日が暮れて夜になると雰囲気は一変します。

昼間はシートを被せてあった屋台がどこからともなく営業を開始し、ケバイ雰囲気のお店や、大きな音で音楽を鳴らす店などが周囲にあり、カオスな雰囲気となります。

ホテルの近くには、洒落た雰囲気のフードコートのような店はないので、夕食はいきなり屋台食です。

バンコクは夜も暑いので、かつ、私はタイ語も分からないことから、指差しの注文で持ち帰り、部屋で済ませた次第です。

でも、話には聞いていましたが、屋台食は安くて、その上、非常においしかったです。

そんな事がきっかけで、いきなり、屋台食のファンになった次第です。

ホテルの部屋は思っていたほど悪くなく、流石に高級ホテルのように広くはありませんが、小奇麗な部屋です。

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アメニティも一通り揃っていましたが、

  • 歯ブラシセットがない
  • ティッシュペーパーではなく、代わりに、刺繍の施されたケースに入っていたのはトイレットペーパー

でした。

また、空調の音がウルサイのは玉にキズといったところでしょうか。

なんだかんだいって、寝泊りする部屋そのものには特に不満はありませんでしたが、アゴダに掲載されているレストランはガッカリ感は否めません。

朝食はバイキング形式となっていますが、実際の朝食はアゴダに掲載されている写真の50%引きといったところです。

マァ、私としては、普段の生活でも朝食はとらないので、コーヒーさえ飲めればよいのですが。。。

一応、五泊としたのは、翌週から始まるタイの正月行事であるソンクラーンまでにアパートを見つけたかったのですが、この時期のタイは一年で一番暑い時期で、実際、とてもじゃないですけど、昼間、自分の足で見て廻るというのはキツイ作業でした。

そんな訳で、結局、日本にいた時から目を付けていたアパートに出向き、そこに決めてしまいました。

ですから、他のアパートは全然見ていません。