バンコクに無料で入手できる情報源:フリーペーパー

以前のエントリーで、巨大ショッピングモールであるセントラル・ワールドの話をしましたが、そこで、本来の目的は、モールに隣接する伊勢丹にある紀伊国屋書店だったと書きました。
何故、紀伊国屋書店に行ったのかというと、別に本を買いたかった訳ではなく、そこに置いてある無料のフリーペーパーを入手することだったのです。
当然、中身は全て日本語です。
バンコクのエージェントさんの話によると、現在、バンコクでは全部で10種類程度のフリーペーパーが刊行されているとか。
今回、紀伊国屋書店へ行って入手できたのはほんの数種類だけだったのは残念なところです。
フリーペーパーだけあって、掲載内容の殆どが広告だらけですが、その広告の中にはネットの検索では引っかからない、人によっては貴重な商品・サービスを提供している会社の広告が見つかるかもしれません。
例えば、ここ最近規制が厳しくなった、ビザランを企画しているツアー会社とか、バンコク市内のクリーニング店の広告、あるいは、日本人が対応してくれる薬局や歯医者、さらには床屋さん等々。
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日常の暮らしに必要なお店の場所や連絡先を知ることができます。
ただし、やはり、飲食業関連の広告が殆どですが。。。
今回、私は宿泊しているホテルに近い紀伊国屋書店に足を運んだ訳ですが、例えば、バンコク市内で複数店舗を運営している東京堂書店でもフリーペーパーは置いてあるそうです。
やはり、バンコクに在住している日本人というものをターゲットにしていることから、ネットなどよりも紙媒体の広告の方が費用対効果が高いのでしょう。
逆に言うと、日本国内でバンコクの今をネットで知るには、個人のブログを見て廻るしか方法はないかもしれません。
ネットで検索するのは手間でしょうから、ブログランキングやブログ村で気になるブログを時々チェックするのも良いかもしれません。