マーブンクロンセンター(MBK)

今回のパックツアーの旅程は以下の通りでした。
日曜日 成田発 - バンコク着 バンコク泊
月曜日 終日自由行動(バンコク泊)
火曜日 終日自由行動(バンコク泊)
水曜日 深夜バンコク発(機中泊)
木曜日 早朝 成田着
パンフレットをよく読まないと、4泊5日の日程といっても、実質的には3日間しかありません。
他の参加者の方々は若い人のグループで、観光がメインと思われましたが、50代男性の一人参加である私の場合は、タイでの銀行口座開設やOビザ(リタイアメントビザ)取得という特殊な参加目的でしたので、行動パターンは非常に異なることになります。
事前に、現地のエージェントとアポを取り、火曜日に銀行口座の開設や、ビザの手続きという予定でしたし、何かのために、一日は予備日として確保したいという考えもありましたので、フリーな日は一日しかありませんでした。
ツアーの参加目的が特殊なので、観光をしている余裕は殆どありません。
そのフリーな日は、月曜日です。
月曜日の午前中は、先ずは、日本から持ってきたSIMフリースマホとAISのSIMの開通作業です。
何しろ、何もサポートがない状態で独力で行ったので、正常に開通するまで午前一杯掛かってしまいました。
今から考えれば、スワンナプーム空港に行き、外国人の対応に慣れた空港内のAIS直営店でやってもらえば効率的だったかもしれません。
そして、午後は予め行こうと考えていた、巨大ショッピングセンターである、マーブンクロンセンターの電脳街へと足を運びました。
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今回、バンコクは初めてであり、土地勘は全くありませんでしたが、宿泊するホテルがBTSチットロム駅からすぐのところなので、MBKに辿り着くのには全く困難はありませんでした。
実際、電子製品のフロアを実際に見る前は、昔の秋葉原のラジオ会館みたいなところを想像していたのですが、実際は、フロアのほとんどがスマホの売り場でした。
フロアの中は、ちゃんとした店舗から、なにやら怪しいカウンターのみの売り場まで、数えきれないお店が広大なフロアに並んでいます。
先にも書いたように、店舗の殆どがスマホを扱っており、私が見た限りですと、そのスマホの店頭でのシェアはiPhoneとGalaxyが、ほぼ、50:50 という印象でした。
値段も一見安く見えますが、円に換算してみると、激安という訳でもありません。
それに、中には、パチモンらしい雰囲気の品物もチラホラ・・・
あとは、僅かですが、今ではマイクロソフト社に吸収されたてしまったノキア製の携帯電話がそれこそ激安で売られていました。
携帯電話はスマホと比較すると、圧倒的にバッテリーの持ちが良いので、個人的には買ってもいいかな?と感じる機種もいくつかありました。
値段的には数千円レベルです。
いずれにせよ、私は基本的にPC派ということと、あまりにも広いフロアで、結局、迷子になってしまい、結局、フロアを見て廻るいる時間よりも、出口を探すのにえらい時間が掛かり、幸運にも?隣接する東急の連絡口を発見し、やっとナショナルスタジアム駅に辿り着けた次第です。