バンコクのマクドナルドは食事が終わったらそのまま立ち去ってよい

今回のツアーの初日は、日曜日の夕方にドンムアン空港着でした。
ツアー料金の中には、LCCのエアアジアXの機内食も含まれていたことから、機内食も食べ、ホテルに到着してもその日はもう、何もすることはありません。
多少疲れていたこともあることから、夕食はホテルから歩いて数分のマクドナルドにしました。
フィレオフィッシュとアイスコーヒーを食べ終わり、さて、日本にいた時の感覚で、トレーや紙コップはどこに捨てたらよいのだろう、と周りを見回しても、それらしい案内は掲示されていません。
ちょっと戸惑いながら、周囲の他の人を見てみると、食べ終わったら、自分で片付けず、そのまま放置で席を離れます。
そして、すかさず、お店のスタッフがお客の残していったものを片付けていくのです。
事前には、バンコクのフードコートや屋台では、片付け専門の店員さんがいて、お客は食事が終わったら、そのまま席をたってもよいことは予め知識として仕入れていましたが、マクドナルドも同様だったとは知りませんでした。
逆に言うと、日本と同じ感覚で、何気なくトイレに行ったりと席を外すと、さっさと片付けられてしまうので注意が必要でしょう。
グループで食事をする時には、少なくとも誰か一人は席に残っている必要があります。
そして、気になるお値段ですが。。。
タイの場合、日本と比較して物価が安いことが知られていますが、少なくとも、残念ながらマクドナルドの場合はレート換算で、日本と変わりない料金でした。
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世の中には、「ビッグマック指数」と呼ばれる経済指標があり、ビッグマック一個の価格を世界各国間で比較することにより、購買力平価説をもとに為替相場を推測する際の指標とされているようです。
ネットで調べてみると、2015年1月の時点では、日本は38位で、3.14USドル、タイは39位で、3.04USドルで僅差となっています。
因みに、一位はスイスで、7.54USドルです。
以上は、全世界共通のメニューであるビッグマックの値段ですが、その一方で、タイ独自のメニューの場合となると、59バーツ、
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さらに、朝食メニューになると、39バーツとなっており、かなり安い価格設定となっているように感じます。
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