タイのイミグレでのサインは青色のボールペンを使用すること

今回、チェーンワタナのイミグレでビザ申請の手続きを行ったのですが、その時、同行したエージェントに指摘された点を一つ。
イミグレでは少なからぬ量の書類をコピーし、その1つ1つのコピーに直筆でのサインをすることになる訳ですが、そのサインには黒色ではなく、青色のボールペンで行うこと、という点です。
理由は、審査官が書類をチェックする際、書かれているサインがコピーによる黒色のものか、直筆による青色によるものか容易に区別が出来るようにするためです。
今回の場合は初めてなので仕方がないが、次回からはそうしてくれということでした。
翻って改めて日本の場合を考えてみると、多くの場合、公的な文書はコピーは用いずに、複写式の紙に全て手書きで記入するあたりは、行政文化の違いといったところでしょう。
あと、タイのビザ申請に関わるシステムはちょくちょく変わり、ネットの情報でさえも最新のものとは限らないので、現実的には、実際にタイに行って手続きを行ってみないと分からないというのが一層、状況を困難にしています。
例えば、2015年2月現在、今までは可能であった各県(チェンマイ・パタヤ等)で代理人によるビザの更新が可能であったのが、変更の時期は不明ですが、直接本人がバンコクのイミグレに出頭しなければならなくなり、バンコク以外に居住している人が大慌てで、バンコクまで出頭、そして、その結果、バンコクのイミグレは激混みといった事を書いてたブログ記事もありました。