ルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテル

今回の旅行パックで利用したホテルです。
ホテルのクラスとしては、最上級のホテルのようです。
今回のパッケージツアーでは、私だけが一人参加のため、ダブル・ツインのシングルユースの料金が上乗せされ、その上乗せ料金が4泊で約3万円なので、日本の高級ホテルと比較すれば、とんでもなくコストパフォーマンスが良いと言えるかもしれません。
実際に部屋に入ってみると、とにかく広い!!
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日本の狭い部屋に慣れている私としては、デスクに座るのも、トイレに行くのも億劫になるくらい、部屋の中を歩き回らなければなりませんでした。
ベッドを見てみると、どうやらツインの部屋ではなく、ダブルもしくはキングサイズのベッドが一つの部屋のようです。
そして、おびただしい枕の数。
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日本の布団に慣れ親しんでいる私にとって、どうして、こんなに多量の枕が必要なのかサッパリ分かりませんでした。
そして、視点を変えて、部屋のデスクから浴室を見てみると、なんと、総ガラス張りになっています。
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今回の場合、私は部屋の一人利用でしたので、なんら問題はありませんでしたが、同性にしろ異性にしろグループで泊まるときには、かなり気恥ずかしいモノがあるかもしれません。
ただし、安心なことに、ちゃんとブラインドが設置してあるので、ご安心を。
このホテルは、BTSチットロム駅から歩いて7~8分のところにあります。
BTSに沿った大通りは、車やバイクが大騒音とともに行き交いますが、逆に、ホテルが通りより少し離れたところにあるので、外の音は全く聞こえてきません。
また、ホテルのすぐ近くにはセブンイレブンやマクドナルドなど、日本でも馴染みのあるお店がありますので、バンコクが初めての場合でも戸惑うことはないと思います。
私も、初日と最終日の夕食は、歩き回るのが面倒なので、フードコートなどには行かず、マクドナルドに行った次第です。
下の写真は部屋から外を撮ったものですが、左手奥の方にチットロム駅があり、前方にあるやや低いビルは、セントラルチットロムデパートで、その最上階にフードコートがあります。
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「チットロム フードコート」というキーワードで検索すれば、どういったお店なのか、詳しく知ることができると思います。
私は、二日目・三日目の夕飯はそこで済ませました。
ただ、老舗デパート内のフードコートということでしょうか、通常のフードコートよりも値段は高めです。
特に日本食は超高いです。
さて、このルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテルですが、個人的に唯一難点だと思われるのが、インターネットのWi-Fi接続がオプションで有料だということです。
ラッキーだったのは、チェックアウト時に、フロントで「ホテルのメンバーに登録すれば、Wi-Fi料金は無料になるヨ」ということで、早速、メンバー登録しWi-Fi利用料は実質無料となりました。
当然、メンバー登録も無料で、必要なのはメールアドレスのみ。
また、今回のツアーは朝食も込みなので、実際に足を運んでみると、朝食はバイキング形式で、特に焼きたてのパンケーキ+抹茶風クリームは非常に美味しかったです。