成田空港直結のカプセルホテル

「ナインアワーズ」
http://ninehours.co.jp/
今回の下見旅行に利用するエアアジア機は午前9時発の便です。
そうなると、国際便でもあることから、その2時間前の午前7時には成田空港に到着していなければなりません。
そうなってくると、私の家からその日の早朝に出たとしても間に合いそうにありません。
しかも、今回は2月の中旬でもあることから、雪の心配もあります。
そういうことから、やむを得ず、成田に前泊することになりました。
空港近くにはいくつかのホテルがありますが、目的がただ寝るためだけなので、普通のホテルではなく、カプセルホテルを利用することにしました。
後でも話すかも知れませんが、出発ロビーまで徒歩で7~8分です。
そして、気になる料金ですが、ホームページ上では3900円~となっていますが、これは、季節により変動するようで、私が宿泊した時には、繁忙期ということらしく、一泊6000円超でした。
利用にあたっての注意点としては、朝食付きのプランがありますが、朝食は朝の7時からです。
従いまして、今回の私の場合のように、朝早い便を利用する場合は朝食を取ることができません。
毎日、朝食をとる方は成田空港に到着する前に買い込んでおく必要があります。
また、夜遅く成田空港に到着する交通手段が意外と少ないので、これについても事前に要チェックです。
今回の私の場合は、21時東京駅発の京成バスを利用しました。
チケットの購入は、Webで予約して、近くのコンビニで支払いが可能なので、私個人としては非常に便利なシステムだと思います。
さて、(私にとっての)問題はどうやってホテルに辿り着くか?でした。
約20年ぶりの成田空港。
バスが第二ターミナルに着いたわいいものの、そこから、どうやってホテルに行くかが皆目不明です。
行きたい方向は分かるものの、目の前には広い道路があり、とても渡れそうもありません。
仕方なく、恥ずかしながら、警備の警察官に尋ねてみると、とりあえずB1Fまで行けとの事。
エレベーターで地下一階に降りてみると、何となく分かってきました。
先ずは、京成線の改札口を目指します。
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そして、その改札口を右手に見ながら直進すると、ホテルの案内表示がありました。
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その案内に従えば、すぐにそのホテルはあります。
確かに、空港まで数分という表現は確か。
私の場合、長い間生きてきてカプセルホテルというものを利用したのが今回が初めてなので、他との比較は出来ませんが、非常に清潔感のある施設であるという印象です。
チェックインすると、寝巻き・バスタオル・歯磨き等のグッズが貰えますし、希望すれば目覚ましも貸し出してくれます。
因みに、各個室内にはアラームはありません。
カプセルホテル内の様子は以下のような感じですが、一番難儀したのが、各個室?の戸は単なる厚手の布のブラインドです。
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従いまして、外の音はまる聞こえで、今回の場合、どこかでイビキをかく人がいたのですが、そんな音もモロに聞こえてきます。
また、私の場合は、運よく下の段でしたが、上の段の人はちょっとキツイかもしれません。