バンコク居住の下見旅行

タイでのロングステイにあたり、果たして、特にバンコクは自分が住むのに適しているのかどうか下見のための旅行に行ってきた。
何せ、日本国外に出るのは20年以上前に、アメリカに出張して以来の出来事です。
1月のとある日、フラッと入ったHISの店内で、新春限定のパックツアーがあり、店頭の人も強力に勧めたので、参加することにしました。
パックツアーといっても、飛行機と宿だけが指定されるだけで、その他の時間はすべてフリーなことから、タイ初体験の私にとっては好都合なパッケージです。
空港に到着してのピックアップからホテルでのチェック・インまですべて現地係員がエスコートしてくれるので、非常に助かりました。
利用航空会社はエア・アジアX、空港は今ではタイにおいては、サブ的存在のドンムアン空港です。
日本(成田)を発ったのは、二月のクソ寒い日でしたが、タイでは日中気温は30℃。
ドンムアン空港でピックアップされた他の参加者は、ダウンジャケットを着たまま、蒸し風呂のような送迎バスに乗った途端、「暑~い」とのたまわっていましたが、私としては、「一体、何を考えているのだろう?」と思わざるを得ませんでした。
真冬の日本とタイを往復する場合、冬服の分だけ荷物が増えるので、この点については要チェックだと思った次第です。
今回の旅行は、初めにも書いたとおり、バンコクの「衣」「食」「住」のチェックと、出来れば、リタイアメントビザの取得や現地での銀行口座開設であり、観光的な要素は皆無です。
旅程は、
 2/15 成田 → ドンムアン空港
 2/16 終日フリー
 2/17 終日フリー
 2/18 夕方までフリー、夜にホテル出発 → 深夜ドンムアン空港発
 2/19 早朝 成田着
というものです。
初日のドンムアン空港へは14:00頃の到着でしたが、入国手続きや、ホテルまでのバス移動で、結局、ホテルの自分の部屋に入れたのは、夕方だったので、この日はほぼ移動のみ。
これが、観光でしたら早速、夜のツアーといくところでしょうが、私の場合はやる事なし。
他の参加者は2~3人の若いグループなのと対照的に、私はぼっちのオッサンの一人参加という、非常に特異な存在でした。
気になる料金の方は、私の場合は一人参加のため、部屋のシングルユースの料金が約3万円上乗せされ、合計10万円ほどでした。
宿泊したホテルが、「ルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテル」と四つ星クラスのホテルてしたので、コストパフォーマンスとしては悪くないと思います。