乾電池充電器の入手

私の場合、日常生活において結構電池を使っています。
例を挙げれば、

  • 髭剃り
  • 無線マウス
  • 無線キーボード

等です。
また、今回のタイ行きにあたり、安いデジカメを新規に購入しましたが、あえて、電池駆動のものを購入しました。
昔は、使い捨てのアルカリ乾電池を使っていたのですが、数年前からは、エネループに切り替えています。
そして、問題となるのは、そのエネループの充電器です。
現在、持っているのは、三洋電機時代のもので、入力電圧が日本国内のみにしか対応していません。
一方、タイ国内の場合、電源はコンセントの形は日本と同じですが、入力電圧が220Vとなっています。
従って、今まで使っていた充電器はタイの規格に合わず使用不可です。
そこで、いろいろ探してみたところ、アマゾンでアマゾン自身謹製の充電器が販売されていました。
(【Amazon.co.jp限定】ニッケル水素充電器 単3・単4形両用型)
20150210-1
20150210-2
この充電器は、100~240Vの電源に対応していますし、タイのコンセントの形は殆どの場合、日本と同一です。
外見は素っ気無く、しかも、奇数本数の充電は出来ず、また、急速充電モードは搭載していませんので、三洋電機製のものと比較すると見劣りはするかも知れませんが、値段が1000円程度のなので、それはそれで値段相応なのではないかと思います。
日本に住み続け、海外へは一歩も出ない、というならば話は別ですが、今回のように、チョット海外へ行くとなると、電源確保の問題は重要なものになります。
今回は、電池のお話でしたが、現代の生活になくてはならないアイテムの一つである「スマートフォン」も、その充電が海外でも可能であるか、電源の規格とコンセントの形状は確認するのは必須でしょう。